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クレジットカード現金化の金利(9)

2009 年 7 月 6 日 月曜日

クレジットカード現金化会社が発行するリボ払い専用クレジットカード 現金化(アメリカではこれこそを「クレジットカード 現金化」と呼んでいる)の最大の特徴は、
利用分の各月の支払いは最低限(利用残高の3%程度)とし、
余裕がある月は追加の支払いにより残債を減らすというものである。
もっとも、支払いの金利の率はこうしてでも替わりませんけどね。
では、その支払いをどのようにやるか?各クレジットカード会社は、
例えば毎月の15日に利用の締めを行うと、
集計を行い、その月の20日ごろに利用明細と引き落としの案内を出す。
で、そこには、予め設定している、毎月の支払い金額が記入されている。
この時点で、支払うべき金利は確定している。
従来なら、これから、実際の引き落とし日である来月5日とか、
10日にその金額が引き落とされるが、「新」リボ払い専用カードでは、
この、利用明細送付から引き落としの数日前(銀行に引き落としデータが送信される前と思われる)までに、
電話やインターネットで、支払い金額の追加を申し出ることで、
引き落とし金額が変更され、その金額で引き落とされる。
実は、今はリボ払い専用カードの説明をしているが、
通常のクレジットカードでリボ払い機能が付加されているものによっては、
最初は一括払いで支払っておき、その月は支払いをセーブしたいと思ったときに「あとからリボ」というサービスを使って、
あとでリボ払いにできる場合が多いが、利用明細が届いたあとでも、
その一括払いをリボ払いに変更できることがある。
もちろんそのときに金額を多く指定すれば、
金利の計算元となる元本も減る。