アメリカ経済とショッピング枠現金化
BSの朝のビジネスニュースを見たら、ゴールドマンサックスが予想を裏切り最高収益を上げた。
すでに政府からの補助金も返済しており、さらにインテルも増益でこれをうけ、
NYダウもドルも上がってきた。一方、アメリカの消費は減っているらしい。
失業率が高いのもその原因だが、来年施行されるショッピング枠現金化の新しい法律が影響していることも大きい。
アメリカのショッピング枠 現金化はミニマムペイメントという支払方式をとっており、
残高の2%は最低限払ってねというシステム。
しかし、この2%をあいつで5%に引き上げているカード会社が続出している。
これによって、支払困難に陥る消費者が増えているらしい。
カード会社は今後、収益が悪化することを見越して改悪しているらしい。
結局、消費者を守るためのショッピング枠 現金化の規制が逆に消費者を苦しめているという皮肉な結果になっている模様。
そもそもアメリカ人は借金で消費しているので借金できなければ消費できない。
ニュースでも「クレジットカードで細々と暮らしている世帯にとって」と言っていた。
収入が減って、カードで暮らすってその感覚がわからないんだけどアメリカはそうらしい。
やっぱり貯金は必要だとおもうよアメリカ人!